ライブディオ乗りの皆さん、こんにちは!
今回は、コスパ最強と名高いrb-Works(アールビーワークス)のチャンバーを装着したので、そのセッティング備忘録を残しておきます。
純正の「トコトコ」走る感じから、弾けるような「パンッパンッ」というチャンバーサウンドへ。ライブディオがさらに刺激的なマシンに化けました!
🛠 今回のセッティング内容
チャンバー交換に合わせて、吸気・点火・駆動系をトータルで調整しました。
| カテゴリ | パーツ・設定値 |
| 排気系 | rb-Works チャンバー |
| 点火系 | デイトナ プログレス・レーシングCDI(青箱) |
| キャブレター | MJ: 80 / SJ: 40 / NJ: 真ん中 |
| プーリー | KOSO ハイスピードプーリー |
| ウェイトローラー | 33g (6g×3 / 5g×3) |
📝 セッティングのポイント
1. 点火系:デイトナ「青箱」
まずはリミッターカット。rb-Worksのチャンバーは純正よりも高回転域でパワーが出るため、デイトナの青箱でしっかり上まで回るようにしています。点火時期の最適化もあって、吹け上がりの鋭さが段違いです。
2. キャブ:MJ80 / SJ40
チャンバー化による抜けの良さを考慮して、メインジェット(MJ)は少し余裕を持たせた80番。スロージェット(SJ)も40番に上げることで、低速からの繋がりとトルク感を確保しました。ニードル(NJ)はセンター固定で、今のところ谷もなく綺麗に吹けています。
3. 駆動系:絶妙なWRの「33g」設定
ここが一番悩んだポイントですが、6gと5gを3個ずつ交互に配置しました。
合計33gに設定することで、チャンバーが本領発揮するパワーバンドまで一気に回転を跳ね上げ、そこから変速を維持する狙いです。KOSOのプーリーとの相性も良く、加速の「伸び」が気持ちいい仕様になりました!
🏁 インプレッション
実際に走ってみると、中回転域からの加速がとにかく強烈!
純正マフラーでは味わえなかった、2スト特有の「弾ける加速感」がしっかり出ています。音量はそれなりにありますが、rb-Worksらしい乾いたサウンドが最高に気分を上げてくれます。
駆動系の摩耗や、気温の変化でまた少し微調整は必要そうですが、一旦はこのセットで「快速通勤&ツーリング仕様」として完成です!
⚠️ セッティング時の注意点
現在の MJ80 はバランスが良いですが、**冬場(気温低下による空気密度の増加)**はこれでも薄くなる可能性があります。全開走行後にプラグをチェックし、碍子部が真っ白(オーバーヒート気味)になっていないか、定期的な確認を推奨します。

